プロフィール

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【 経 歴 】

1959年(昭和34年)弘前生まれ。58歳。

桔梗野小学校~第四中学校~弘前高校~弘前大学卒。

市役所にて以下の部署に勤務。

  福祉事務所保護課

  人事課

  企画課

  秘書課

  観光物産課長

  市民協働政策課長

  政策推進課長

  観光振興部長  2018年退職。

資格:社会福祉主事

 

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【 プライベート 】

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ねぷた仲間とリラックス

 

 家族構成:妻と二人の男子と暮らしています。

 趣味:ねぷた制作(ねぷた一筋45年)

 特技:歌って踊れる(幻の?レパートリー多数?)

 大切にしているもの:「出会い」人と人のつながりが大事だと思っています。

 好きな食べ物:カレーライス

 好きな色:黄色(転換の時には必ず「黄色」がポイントに・・・)

 尊敬する人:孔子、諸葛孔明

 

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ねぷた制作の合間に

 

 

■ ごあいさつ ■

 

「盤根錯節」(ばんこんさくせつ)

高校の先生から聞かされて以来、私の座右の銘となっています。

「物事が複雑に入り組んで、解決が難しい」ことを表す四字熟語です。

 

『後漢書』の一節に、この「盤根錯節」の話が出てきます。

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争いが頻発していた土地に任命された男性に、友人たちは「戦死するかもしれない」と心配しましたが、彼は笑って

「盤根錯節に遇わずんば、なんぞもって利器をわかたんや」(曲がった根や、入り混じった節とかに会わなければ、鋭い刃物の値打ちはわからない。の意)と言いました。

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「盤根錯節」は、ことが複雑に絡み合っている状態を表すだけでなく、人の実力は困難にあってはじめてわかるという意味もあります。この意味を知って以来、頭の片隅にはずっとこの言葉がありました。

 このたび、私、桜田ひろしは、市民生活を第一に考えたまちづくりを推進するために、弘前市長選挙に出馬しようと決意いたしました。

 現在の市の施策のような一過性のイベントや大型箱物への支出より、本来必要である市民生活に密着した施策への予算配分が政策として不足していると考えております。

 

「くらし」「いのち」「ひと」

この3本を横軸として市民生活を第一にした政策を推進して参りたいと存じます。 これからどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成30年2月5日(月)  桜田 ひろし

 

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