活動報告

2018 / 03 / 12  20:00

「みんなを輝かせる日」へー3.11に寄せて

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「お手紙」をいただきました。

 

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人生にはいくつもの岐路があります。

その時に気付くこともあれば、振り返って「あのときが…」と気付くこともあります。

 

私にとって、人生で最大の岐路は、実は2011年3月11日、そう、東日本大震災の日だったのかもしれない、と、今にして思い返しています。

お互いの記憶に刻みつけられている、このころのことについて、今さら、詳しく記すまでもありません。

ただ、あの日をきっかけに、自分の人生が大きくうねり始めたことは、私は途中から半ば自覚していました。

同時に、この一文をしたためながら、その前後の日常に、あなたの笑顔と行動がいつも縫い込められていたことに、あらためて胸を突かれた思いがしました。

 

弘前や津軽の未来を語り合う都度、この地に根を張り、常に市民と同じ目線を保ちながらも、巨きなヴィジョンを描く横顔に、敬服しておりました。

故・T先生にねじを巻かれ、「まだまだ足りない!」と発破を掛けられて奮起していた姿を思い起こします。

筋を通すことと、人の輪・和をつくることを両立させる営みの難しさを、誰よりも知りつつ、誰よりもひたむきに実践している背中は、背丈に比べて、いつも大きく見えました。

 

時折、雑談や酒席で「いつ、出るの?」と誰かに水を向けられると、いつも微笑とともに聞き流していましたよね。しかし、どこか眼は笑っていなかった。自分の心の淵をのぞき込んでいたような気がするのは、「今となっては」のことでしょうか。

今回の大きな決断を、いつ、どう下したのか。しばらくは、うかがう機会はなさそうです。

しかし、リンゴ台風後の暗闇を照らすクリスマスファンタジーを企画したり、救急医療のNPO法人に関わるなど、「光の大切さ」「命の重さ」と向き合い続けてきたあなたの足跡をたどると、「自らが輝くために考え、行動する」のではなく、「みんなを輝かせるために考え、行動する」志が、ほのかな光を放っているように感じられます。

 

残雪が陽光に映える季節となりましたが、既に、春の嵐に向き合うような毎日が続いていることでしょう。

それでも、弘前市が震災の最初の衝撃を乗り越えた日々のように、常に「前へ」と進まれることを心からご祈念申し上げます。

 

そして、4月には弘前公園で、満開の桜の下で握手できる日が訪れることを信じております。くれぐれもご自愛下さい。

 

東日本大震災の発災から7年目の夜、2018年3月11日に  M.K

 

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ありがとうございました!

 

2018 / 03 / 11  20:00

市民のために

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メッセージをいただきました。

 

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2010年12月の

新幹線新青森駅開業の際

弘前駅等で、一生懸命、

市民のみなさんがイベントを見られるよう

誘導していた姿が印象的でした。

 

まさに、市民のために働く方です!

 

 

(記)パフォーマンス市長から、優しい市長へ 

 

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ありがとうございました!

2018 / 03 / 10  20:00

つながる そして つなげる

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メッセージをいただきました。

 

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5年前、ヒロロができるって 決まった時、

何かしたい と思った。

 

弘前市のために、

こどもたちのことを真ん中に 

学校、家庭、地域、企業、行政 みんなで 

一緒に笑顔になれることをやりたい。

 

 

市民参加型まちづくり1パーセントシステム に 手をあげてみた。

 

 

実績はゼロ。

お見せできる資料など一つもないまま

ひろさきアフタースクール をやりたい!と 

マイク1本で、審査員の方々に7分間のプレゼン。

 

喋り終わった後

ガチガチに緊張していた私に

 

 

初対面の担当課長は  

 

ん〜〜、アフタースクールは、まだよくわからないけど、

とにかく、あなたの 、弘前市とこどもたちへの 熱い想い だけは 

しっかり伝わりました!こういう市民いるんだ!

 

と、ニッコリほほえんでくれた 瞬間・・・

 

何かが、変わる! と感じました。

 

 

 

「こんな人が役所にいるんだ」

 

市民と共に 汗を流し、市民の声をひろいあげて、

手を差し伸べてくれる 

彼の存在は、どんなにか、心強かったことか。

 

市民目線のアイデアにも熱心に耳を傾け、人を繋げてくれる。

彼の周りの人が また人を繋げてくれる。

 

信頼関係がガッチリ出来ているのですね。

 

 

取り壊しが決まった 市役所の食堂に、

一郎そば って、鏡があるんですけど、

父 一郎と母 ふみが 寄贈したものなんです。

 

壊すなら、私が 引き取らせていただきたい

と、言ってみたら

次の日、すぐに電話がきて、

了諾してもらったから、取りにきていいと。

 

さすが、凄い人なんだ と ただただびっくり。

コレは、あまり、言ってはいけないのかもしれないけど。

 

結局、ヒロロで ダンスの練習している子供たちのために、

大きな鏡を、設置することになり、

 

その一枚に、「一郎そば 寄贈の鏡」を飾ることになったのも、

彼が勧めてくれたおかげ。

 

一郎そば を 生業に 生活する事が出来たのは 

市役所の庭先で屋台で仕事をさせていただいたから。

そして職員や市民の皆さんが 

一郎そばを 毎日 美味しいと、食べてくれたから。

 

 

いつか、弘前市に、ちいさなことでもいいから

恩返しができるといいね。

と、話していたことを 

伝えたことから 始まった 活動も5年目になりました。

 

今度は、

みんなで 応援をしていきたいと思います。

 

 

(記)いぢろっこの娘

 

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いぢろっこの娘さま、ありがとうございました!

2018 / 03 / 09  20:00

穏やかで分け隔てなく裏表もなく

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メッセージいただきましたので紹介します。

 

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いつも穏やかで、分け隔てなく

裏表もなく

どんなに久しぶりでも

 

おー!いつでもくればいいよー!

お久しぶりでしたー!

 

と。

 

 

苦しいときも

 

きっと見ている人はいるから

今が大変でもコツコツやろう

 

と。

 

その目は

まっすぐに先を見て

一歩先ではなく半歩だけ前にいて

私達に励ましと勇気をくれます。

 

「ないものねだり」じゃなくて

「あるもの探し」だよ

 

この言葉を10年前から噛みしめています。

 

 

春よこい。

まっすぐに 

望むものとともに。

 

 

(記)peco山田

 

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ありがとうございました!

2018 / 03 / 08  23:04

弘前を愛してやまない人

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「活動報告」ではありませんが

こんなメッセージをいただきましたのでご紹介します。

 

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「弘前」を愛して止まない人なんだと思います。

そして、これは!と思ったこと(組ねぷたの製作やイルミネーションの点灯など)

「自分がやらなければ」と思ったことには、

使命感を持ち、それを達成するために一人でも突っ走る人です。

「熱い男」なんですね。

そういう姿をみた人達がほっとけなくなり彼の周りに集まり、

一緒に走り出して、結果、みんな苦労もしますが(笑),

素晴らしい達成感を味わうことになるんです。

 

そうして集まってくれた人達を彼はとても大切にします。

だから、強い信頼関係に裏打ちされた人脈ができて、

多くの人から慕われるんだと思います。

 

それと、弘前の歴史伝統文化とか弘前市民の魂をよく知ってるんですね。

弘前市民にとって桜、ねぷた、弘前公園、岩木山等々が

いかに大切かということもよく知ってます。

 

そして、とても誠実であたたかい人だと思います。

 

(記)皆川浩平

 

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皆川様、ありがとうございました!

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